☆ゆんぬ&遙 ♪ ウルズンの日々★

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help リーダーに追加 RSS ★プシヌ・ブリザード ☆ユンヌに呼ばれて★

<<   作成日時 : 2008/10/10 05:01   >>

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私、与論島へ移住したく思っていますが、実は一度も与論島に行ったことがありません。 

不動産情報を知りたいのですが、緑の多い場所で、出来れば高台で探したいのですが、アパートとなると相場の家賃をお知らせいただければ幸いです。また、体験移住の情報をお知らせいただければと思います。

私は、現在セラピストとして活動しておりますが、20年のキャリアを持つ看護師でもあります。いざとなったら看護師としての仕事も考えております。よろしくお願いいたします。


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1.Date: Sat, 12 Jun 2006 00:21:10 +0900
こんにちは!

与論島移住の問い合わせをしました川奈麻美と申します。 このたびは、早々のご返答をありがとうございました。 また、ご丁寧な内容でとても満足しております。本当にありがとうございました。

一度も行ったことのない与論島ですので相手にされないのでは?とも思いましたが、本当にありがたい情報で助かりました。 変な話ですが、突然、『与論島!』と思ったのです。場所も良くわからず、なんの情報もないのに・・・埼玉県に在住している両親に話をしたら、なんと、両親も沖縄付近の小さな島へ移住したいと考えていたとの事で、とりあえず私が先に移住をしてみることとなりそうです。

今後も、何かと洋様に問い合わせることがあるかと思いますが、よろしくお願い申し上げます。

つきましては、与論島のDVDをお願いしたく、明日、¥500分の切手を送りますので、到着後、よろしくお願いいたします。

本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
まずは、お礼方々ご挨拶申し上げます。

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2.Date: Sat, 17 Jun 2006 00:24:10 +0900
ヒロシ様

札幌も雨続きで、梅雨が来たようです・・・

DVD昨日届きました。ありがとうございました。切手が届かないうちに送ってくださって、もう頭が下がりっぱなしです。

私は15歳まで越谷で過ごしたのですよ。高校入学から学校の寮生活が始まり、越谷から出ました。 看護学校を卒業して、聖マリアンナ医科大学病院に10年勤めました。その後、札幌の病院に引き抜かれてこちらに来ました。10年働いたところで、燃え尽き退職をしました。

4年間もがき苦しみ、やっと、燃え尽き症候群から立ち直ったところです。随分と時間がかかりましたが、私にとっては必要な時間だったようです。
結婚もせず、ただただ走り続けた20年でした。

医療の最先端でがむしゃらに看護をしながら、本当にあるべき姿なのだろうか?と疑問も持ち続けていたのです。古川先生のDVDを見ながら、私の求めている看護を感じたように思います。

与論は、本来人間が生きる姿なのではないか?と感じるのです。北海道に来てアイヌ民族を知り、アメリカでも、オーストラリアでも先住民族が迫害されました。私は先住民族から人間のあり方を学びました。確かに現代はとても生きやすいのですが・・・毎日のように報道される殺人、マネーゲーム・・・欲にまみれた人間・・・とても悲しくなります。

私にできることなんて何もないけれど、日本のなかにまだ残っている与論島の人々の生き方を学びながら、少しでもお手伝いできれば・・・なんて思うのですよ。自然の中で、のんびり看護をしながら、人生の伴侶を見つける余裕を持ちながら、のほほんと生きたいなぁ〜なんて思います。

本当にありがとうございました。また、近状報告しますね。ハワイも惹かれますね〜。英語あんまりしゃべれないからなぁ・・・ぶつぶつ。

ヒロシ様も梅雨で体調を崩されませんようにご自愛くださいね。

敬具

川奈麻美

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3.Date: Sat, 24 Jun 2006 17:30:36 +0900
ヒロシ様

札幌も今年は梅雨のような日々が続いています。今日は1週間ぶりに太陽が顔を見せてくれました。

太陽電池で動いている私は冬眠から覚めたようです。(冬眠から覚めると元気すぎるのだけど・・・ははは)

ヒロシ様、貴方のメールにはホント力付けられます。ありがとうございます。ヒロシ様も色々あったようですね。だから暖かさが伝わってくるのですね。

さて、いざ行くとなるとさまざまな障害が出てまいりました。が!私の心は与論島に向かっているので頑張るぞー。

一度、与論島に行ってこようと思っています。会っておいたほうが良い方はいらっしゃいますか?役所で移住するにはどうしたら良いかはたずねるつもりですが・・・そして、お手ごろなツアーなどご存知であればお知らせ下さい。

余談ですが、私の友人に与論島の件をお話したら、その友人がきっかけで時々お会いする友人も与論島に移住する予定だと知らされ、なんとも奇遇だな〜と驚いております。彼女たちは10月ごろをめどにしているようですよ。今度ゆっくりお話を聞いてこようと思っています。

彼女たちとは、本当に何ヶ月かに1度会うぐらいの方々ですが、なにかとても縁があるように感じる方々で、その生き方や、ものの捕らえ方、人との関わり方には学ばされることも大変多い方々なので、私もとても嬉しく思っています。 何か・・・神に導かれているような・・・そんな感じがします。

バリは山もあるのですね。私は、太陽と森林からエネルギーをもらっているので、与論はちょっと森林が足りないかしら?と不安材料もあります。大学病院を退職したとき、バリで働かないかと言われ、かなり迷ったことがありました。いずれバリにも行ってみたいと思います。

やっとこサッカーも終わりました(まだ終わってないけれど)サッカーサッカーでちょっとうんざりしていました。

私は、20代はサーフィン、30台からスキー・スノボーで明け暮れました。スポーツってやるとめっちゃ楽しいので、もっぱらやりまくりで、観戦はほとんどしません。変わっているんだろうな・・・

与論島に気持ちが向かうようになってから、私の心は大分変化しています。まるで子供時代から現在に至るまでに学んだ全てのことを統合し成長しているような・・・どうしても超えられなかった壁が次々と越えられているような・・・良くも悪くも影響を与えてくれた私に関わってくれた全ての人々に、心から感謝が出来る、そんな気持ちが私の中からどんどん湧き出てくる・・・そんなありがたく気持ちの良い学びが出来ています。不思議ですよね・・・

本当にヒロシ様、与論島で、または東京でいつかお会いできる日が訪れますように・・・楽しみにしています。

川奈麻美

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4.Date: Mon, 3 Jul 2006 11:05:47 +0900
ヒロシさま。

札幌も、やっとお天気の日が続くようになりました。我が家から見える木々も喜んでいるように見えます。

お返事ありがとうございました。

ツアーを散々探し、プリシアリゾートステイにしました。決めてからロイ様のメールが来て、びっくりいたしました。どこかで繋がってる?うふふ。7月10日札幌発です。7月12日には実家に行きますが、13日札幌に戻ります。

まずは、与論に出向いて、感触をつかんで参ります。自分の直感を頼りに・・・

ライフステージプラン・・・持っていません。(ガーン) 何か・・・病院を退職するまでは、自分の理想の看護婦像に完璧になれるよう頑張っていました。使命感に縛られ続けていました。

燃え尽きた後、本当の自分を探す旅となりました。今、やっと本当にやっと、オギャーと生まれたような感じなのですよ。気持ちよく過ごせることを当面の目標としています。

北海道は、自然の多い素晴らしい場所です。とても厳しいけれど美しい冬、雪に埋もれた木々の生命の強さ、ゆっくりと流れる季節、それはそれは素晴らしいです。

ただ、パワーをもらえる土地と、エネルギーを吸い取られる土地があり、私にとってはエネルギーを吸い取られる土地のほうが多いように感じます。

不思議なのですが、アイヌ民族のことなど何も知らないのに、民族の想いが私の心の中にすーっと入ってきて、大泣きして、心から謝罪したことがありました。このことで、狩猟民族なのに、狩猟を禁じられたことなど、和人から迫害されたことを知るきっかけとなったのです。

クルーズですか・・・ヒロシさんは何でもするのですねー。凄いな。その夢、私も混ぜてくださいね! テニスは私も気になっています。ゴルフはとてもやりやすい環境にいるくせにさっぱりです。サーフィンはもう体力がついて行きません。素もぐりでもするか・・・

本当に、ヒロシさんとは、一度お目にかかりたいと思います。いつか・・・お会いできることを楽しみに・・・

東京は暑い日々が続きます。くれぐれも体調を崩されませんよう、ご自愛くださいね。

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5.Date: Tue, 4 Jul 2006 03:58:58 +0900
ヒロシさま

与論へは7月10日〜12日。埼玉12日〜13日の予定です。 (せっかちなのです)

うんうん。私も、旅はぷら〜っと、あまり情報収集せず向かいます。自分の感覚に頼ることと、地図には強いはずなのに、なぜか迷子になって、だからこそ必要なものは見せてもらえるから。

物怖じしない性格だし、困ったときは人に聞く。これでだいたいその土地に自分が受け入れられているかわかるのよね・・・ 楽しんできます。

帽子なんて持ってないわ・・・だいたい、今年はまだ半袖も着ていないのに・・・何を着て行ったら良いのやら・・・完璧、焦げます。暑いのにも体がびっくりするかもね。 
ひーーー

ヒロシさん・・・私、英語はさっぱりです。私の周りは黒人だらけなので、優しい言葉ならなんとか聞き取れますが、さっぱり話せません。このHPって、ヒロシさんが作っているのよね・・・プリシアの産みの親って?いったいヒロシさんは何者?でしょう???

ううう・・・英語が話せたら迷わず海外に行きます。アメリカのスキー場で、一番暖かい手袋を下さいと言いたくて『ホットグローブ』で通じなかった・・・今でも謎だわ。

それでもお気に入りを見つけてゲットしてきましたが。(あきらめない人なんです)遊びに行くには身振り手振りとスケッチでなんとかこなすけど・・・私にとって宇宙語です。

夢を膨らませながら寝ます。札幌はもうしっかり太陽が出ました。 
おやすみなさい  zzzzz

かわなあさみ

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6.Date: Wed, 19 Jul 2006 00:36:22 +0900
ヒロシ 様

こんにちは。 札幌に戻ってみると、札幌もいきなり夏になっていましたが、湿度がとても高く気持ちが悪いです〜

さて、ヨロンは不思議なことが沢山起こりました。

まず、札幌から羽田に向かう飛行機の中で『やっとここまで来れた』と言う感情がわーっと噴出し、涙がポロポロ出てきました。ここまで来れたって?ヨロンに向かうことが出来たことなのか?なにか魂の成長をさしているのか?初めから決められたプログラムだったのか?

良くわからなかったのですが・・・そのうち解るときが来るだろう・・・ぐらいの受け止めで、出る涙は出させておきました。

旅は続き、次に沖縄からヨロンにむけて飛び立ったとき、もうもう大粒の涙がボロボロ溢れ出し、感情はもう言葉では表現できない感じで、魂から湧き出るなにかのような・・・とても不思議な感覚に落ちました。(何だったのでしょう?)

島では、今回の目的は情報収集でしたので、原チャリを借りて、島巡りと畑で作業するおじさんA ・B・C、野菜を売ってるおばさんと、高校生の3人組など、それぞれ時間をかけお話して、触れ合ってきました。

ついでに、観光客にも声をかけ、お話してみました。観光客はリピーターが多く、中にはヨロン移住を考えている方にもお会いしました。

島巡りをしながら、暑くなったら、その辺の海にドボンと浸かり、また島巡り・・・おかげで、焦げました。UVケアーはしていましたが・・・只今、脱皮しています。

その他、病院も全部見て歩き、患者さんに話を聞いたりしてきました。 夜は、役場の方が飲みに連れて行ってくれました。そこで、スピリチュアルなお話をしたり・・・不思議な出会いがあったり・・・

とにかく、めっちゃ忙しく、睡眠時間も2時間程度で頑張りました!

感触は、島に呼ばれてる?って感じがしました。私が行くことで何かお役に立てることがあるのかしら?と感じたのです。

マリンスポーツを楽しむ余裕はなかったけれど、島にいる間はとても精力的に活動し、やる気満々でした。こんな旅をしたことがなかったので、新しい自分の発見が出来ました。

札幌に戻ってみると、いきなり、気分は落ち込み、わけもなく活動停止どころか鬱状態に入り、ああ〜本当に札幌が合わなくなったのだなぁ〜と感じさせられました。

両親にも会って来ましたが、父の体調があまり良くないようで、移住にはどうか?と思いました。実家の近くに戻り、彼らの側にいたほうが良いのか?とても考えさせられました。

まだ、結論は出ていませんが、私は、高校生の頃から家を出ているので、彼らの側で親孝行をしたいと思うのですよ。父の夢であった南国の島暮らしを実現させてあげたいとも思いますが・・・体力的にも難しいような気がして、とても難しい選択です。

ヨロンから帰ってきたら、色々悩んでもヨロン島に行くんだろうな。ヨロンの後はバリだなとふっと思うことが度々あります。そして、そんな人々が私の周りに集まりはじめました。

私の夢は勝手に一人歩きをして私の気持ちを無視してどんどん向かうべき方向に進んでしまっているような・・・とても不思議な感じがしています。

どんな土地でも、どんな天気でも左右されない心がほしいわ〜と思うこのごろです。

ヒロシさんのご両親はご健在ですか? 私は、ずーっと独身なので、とても身軽ですが、年老いた両親を見ると心が張り裂けそうになります。

ついでに、我が家には年老いた猫もいて、この子もいつお迎えが来てもおかしくないので、猫ですら心が砕けそうになります。誰よりも死を見つめてきたのに・・・私も死のふちに何度か立たされ、臨死体験もあったのに、自分が死ぬことより、大切な人々の死のほうが怖いと思います。こういう感情は嫌なものですね・・・後悔しないような選択をしたいと思います。

長くなりました。 そちらはかなりお暑いのでしょ?世界中を飛び回っているヒロシさん、どうかお体には充分お気をつけくださいね。

麻美

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7.Date: Sat, 22 Jul 2006 13:31:41 +0900
ヒロシさま。

札幌は7月に入ると毎週金曜日、花火が上がります。久しぶりに、花火を見に行きました。長袖ブラウスにGジャンってどうなの?と思いながら・・・(花火だけど・・・さぶっ) ちまたでは土砂崩れで大変なのに、私はのんきです。

ヨロン・・・風は強かったのですが、ピーカンでした。私、強力な晴れ女なんですよ。友人からも長方されています。えへへへ。

・・・そうですか、ヒロシさんは色々大変だったのですね。ヨロンの方でしたか・・・生まれたときから宿命を背負って来ている方も沢山いらっしゃいますが、ヒロシさんのように力強く生きていらっしゃる姿を拝見すると、人間って素敵だなと思います。私なんかが想像も出来ないほど、ご苦労があったでしょうに・・・ね。

先日、ヒロシさんって何者?と思いHPを覗きました。本来、私はあまりそういうことはしないのです。自分の感性を大事にしたいので。先入観を持ちたくないのですね。見てびっくり!ひー。凄い人だったんだー。って思いました。

普段、私は、メール交換などほとんどしません。友人とも連絡事項のみです。それが、ヒロシさんとはこうしてメールのやり取りをして・・・沢山、ご苦労した分、人間の深みがあるのでしょうか、優しさや包容力の大きさが文章からも伺えます。だからこそ、ひきつけられる魅力があるのですね。

なぜ、ヨロンなの?是非是非教えてください。もっと、ヒロシさんのことを教えてください。聞いては失礼かと思いますが、ヒロシさんのご家族のことなんかも知りたい知りたい・・・ぞ。(私、知りたがり屋なんです)

私は、とても勝気で気が強く、傲慢でした。可愛げのない子でした。自分を見つめる時間を与えられ、角が取れたと言うか、素の自分に戻れたと言うか・・・人間嫌いだと思っていたのに、実は大好きだったんだとわかったのです。

私の一方的な両親との確執もありました。今、私は両親の子供として生まれてきて良かったと思うし、私が彼らを選んで生まれてきたのだな・・・と思います。感謝の気持ちで一杯なんです。

ヒロシさんじゃないけど、越谷は私にとって浦島です。(笑)

人を大切に思えることはとても気持ちの良いことですが、好き勝手できなくなりますね・・・ 

私がどの道に進むかは、今はあまり考えないようにしています。将来のことも。自然の流れが出てくるので。どこの地に行こうとも、何をしていようとも私が何を大事にしていくかが一番大切なのかな。と思うのですよ。気持ちひとつで私がいる場所は楽園になります。

ただ、合わない土地も出てくるのですが、土地が合わないのか、見えない宇宙の偉大な力が、私に転機を与えているのか・・・おそらく後者なのでしょう。言葉で解りやすく言ってくれ!と思うことがたたあります。

私が札幌を離れる時期だと感じたので、こうしてヒロシさんとも出会えたわけですし・・・ね。宇宙の力(人は神と呼ぶのでしょうね)は凄いな・・・と思います。

どちらを選択したとしても、ヒロシさんとはいずれお目にかかれますね。越谷ならヒロシさんの会社の近くですし。ふふふ。不思議ですね。

宗教って難しいですよね。私は、3人の牧師(外人さんと日本人)のマネージャーもしているんです・・・キリスト教ってちょっと縁があるのですが、私の捉え方とかなり違ったこともあるので、私は無宗教です。私の周りの牧師たちはクリスチャンになれと強要もしないのでやってられるのですよ。宗教って所詮は人間の手が加わっているからね。と思います。・・

ヒロシさんがどこかの宗教を崇拝していたらどうしましょう・・・ごめんなさい。

では・・・また。 直でお話したい?どうぞどうぞお気軽にお電話下さい。 夏です!札幌に涼みにいらして!ふふふ。本当にお目にかかれる日を楽しみにしております。

麻美

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8.Date: Mon, 24 Jul 2006 12:27:21 +0900
ヒロシ様

札幌は花火早いのよ。5月のリラ冷えを過ぎるといきなり夏になります。冬、雪に閉ざされた人間は性格も閉鎖的ですが、夏になると人間も開放的になります。人間って本当は暖かい地域で過ごすことが本来の姿なんではないか?と思うほど・・・

7月に入ると、気分は夏休みで、はじけてしまうのです。花火を8月なんて待てないといったところでしょう。梅雨もないので、暇って言えば暇なんですね。ははは。

北海道は、雪に閉ざされた冬も見ごたえがありますが、夏の緑盛んな時期も良いですよ。世界遺産は知床です。が、あそこは、真冬になると入れなくなるのですよ。雪で除雪されない地域なのです。あっ!世界遺産になってからは入れるようになったかも知れませんが・・・

夜の銀座・・・「すすきの」ですね。私はほとんど行きませんが、エネルギーが怪我されるように具合が悪くなります。それでも、外人さんのよく集まるバーやディスコには行きます。ってか連れて行かれちゃうのよ。

私は、ゴスペルをやっているのですが、キャバレーに歌手のバックコーラスでお仕事をしに行ったことがありました。純情可憐な私には刺激的でした。ぎゃはは・・・嘘です。でも、こんな世界もあるんだな・・・と。女の子はそういうお店に入れませんから・・・

ヨロンの方々は、島中知り合い?って感じですよね。そして、人が良い。お話好き、で、ちょっと恥ずかしがり屋さん。ヒロシさんが訪れたら、それはそれは、大事件でしょ?ぶっはっは。誰もほっといてくれませんよ。そんな人情も深い人々なのでしょう。刺激もほしいんだなと感じましたよ。

こっそり行ってこようなんて土台無理な人々です。私だって、島を知るには役場!と思い、行ってみたら夜の接待ですよ。ただの観光客なのに・・・あそこの人々は凄いです!良い意味で。

オーブ・・・私は見たことがありません。が、木々の多いところに行くと思いもしない考えが浮かんだり・・・神様が降りてくるような感覚になります。私は林や森林がなくては生きていけません。天使や精霊とのコンタクトを取る感じかな。答えをもらえるしね。

ただ、私の場合、エネルギーの場が見えるんですよ。時々、金色の小さな珠がヒューヒュー飛んでいることもあります。(人にはほとんど言いませんが)それがオーブなのかは不明です・・・

私の神秘体験については、そのうち機会があれば、ゆっくりお話しましょう。

私の住いはどこを見ても林です。おかげでカーテン要らず。ふふふ。 私の一日は、そんな木々を見て、コーヒーを飲みながらボケーっとすること、木々の気持ちが伝わってくることがあります。その後、瞑想して・・・お祈りして・・・一日が始まります。出かけるまでに3時間はかかりますね。

パートナーですか・・・ずっと私はパートナーがいないので、寂しいとか全く思わないのですよ。これはまずい!と思いますが・・・恋愛もどうやってするんだっけ?デートってどんなもんだったっけ?これまた浦島です。決して、もてないわけではないのだが・・・

友達は男性のほうが多いのですが、彼等いわく、見た感じ女の子らしいが、頭は男だ・男より男らしいなどとと良く言われます。先日、家に帰ったとき、母にまでそう言われてガックリ・・・どこがいけないんだか・・・さっぱりしすぎ?

唯一欠けているもの・・・と私も感じてみたい。神は必要なとき、必要な人を私に与えてくれます。私に必要ならば、パートナーも与えられるのでしょう。そして、これまで独身だったのにもちゃんと意味がありました。これから、どんな出会いがあり、どんな人生を送ることになるか・・・楽しみですよ。

宗教については、私もちょっと学びました。独学ですが、宗教・哲学・精神世界・・・全て言っていることは根本的に同じだと感じました。

私は、子供の頃から独自の神の捕らえ方があるのです。私には、宗教は必要ない。心の中に刻まれているから・・・でも、神の存在はあると思っているし、日々コンタクトを取るようにしています。

人それぞれの神の形があって良いと思うし、宗教で救われるならそれも良いと思っています。人々が幸せになれればね。


最近、特にヨロンへ気持ちが向かい始めてから、偶然の一致・共時性が多く出てきました。おそらく、私はヨロンへ行くことになるのでしょう・・・ この、共時性が何を意味しているのか、まだ解りませんが、私に課せられた何かが待ち受けているのかも知れませんね。

私は、先入観って持ちません。その人が何をやってきたか、何をしている人かは、私には問題ではなく、その人の魂が何を求めて、何を大切にしているかが重要なことに感じます。お会いするとその方が持つ潜在意識みたいなものを感じ取れるのですが・・・

実際、友人たちは、知り合ってややしばらくして『凄い人だった』という方が多いのですよ。だからといって何も変わりません。

自分を誇示したくて、ライセンスで埋め尽くす者も、悲しいけど多いでしょ?本物は自然と結果が付いて来ちゃうのよね。接すれば本物かどうかはわかります。

ビジネスの流れの中のお付き合いでしたか・・・ 私は、とっくにその域を超えていました。ごめんなさい。失礼なことも多々あったのではないでしょうか?そして、受け入れてくれてありがとうございます。

それでは、ビジネスのお話です。

かなり、ヨロンに傾いていますが、動くとなったら、8月中にはと思っています。一番の問題は住むところです。いざとなったら、徳州会病院に勤め、寮に入ることも考えていますが、老猫もいるので、出来れば動物可能なところに入りたいのですが、住居はありますか?お知らせくださると助かります。

徳州会はね、全国チェーンなので、ヨロンから埼玉に帰るときも希望を出せば転勤になるんですよ。考えました。調べました。逆のパターンも考えました。えへへ。

良いお返事が来ることを祈っています。そしたら8月にはもう与論かもね。 ヒロシさんも、ぼやぼやしてると乗り遅れるぞ〜。

麻美

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ロイさん、こんばんは!

先ほど瑤子さんとブラッキンさんに関するブログにカキコしました。 その後、このブログも読ませて頂きました。

本当に、短期間の間に知らぬ者同士が出会い〜別れまで、ネット上で完結?! 信じられな〜い!ほど、素敵な出会いと別れ(悲しい)を演じられるお二人に一度、お目にかかってみたいもの・・・無理かな、また、麻美さんのような運命を辿る可能性もあるかもしれないもの・・・ね。

来年の森瑤子さんの命日の7月6日には与論島へ旅行することに決めました。 ヨロン島へは初めてですもの。 麻美さんとは違った出会いがあれば良いな・・・

また、ブログ、楽しみにしています。 
加奈子
2008/10/23 19:24
加奈子さん
ご訪問&カキコ有り難う。
ヨロン島の多面的な魅力は・・・一島民として根ざした生活環境の中から、その本当の良し悪しを実感するもの(どこの地でも同様と思いますが)。特に、南国のエンジェルフィッシュの美しさにあこがれ、人情に絆されて虜になる方々が多いだけに・・・副作用も多いのが現実のような気が致します。

麻美さまのような方は例外的なケースとしても、ヨロン島の魔力に似た魅力は自然の力や土着の神信仰の見えざるマグネットに似た引誘力には抗しきれない感もあります。

運命の力の及ぼす影響は人間関係においても同様ですよね。ただ、そのような影響力は不可視な場合も多く、凡人としては定めに遭遇するまま受け入れ、裁可されるまま昇華(消化)するしかないもの。

あとは、個々の運命に対峙する気概を如何に持ち、先へ進むかにかかってくるものと信じています。 加奈子さんはどのようになさいますか?

また、いらっしゃいね。
ロイ(編者)
2008/11/01 13:14

こんばんは!
あたしもヨロン島に住みたいと思っています。たまたま、このブログを読みました・・・麻美さん〜ウラヤマシイナでも悲しい?な。 でもあたしは子持ちだからゆっくりのんびり暮らせる場所を探そうとおもっています。良い住処があったら教えて下さいね。 楽しみに待っています。
でも・・・良い出逢いがあることをw(・v ;)期待しています。神様よろしくね。 
最後にジンとくるブログを有り難う・・・ロイさんかな?
ヨッコ
2009/02/13 18:15

コンニチハ&いらっしゃい! ご訪問いただき有り難うございます。

近い将来、与論島への移住を検討されているとのこと何よりです。そうですね、移住関連の諸情報、特にお子様をお持ちの場合には、与論町の「企画調整課」へご連絡を頂ければ、就学、医療、住まい等、生活関連の諸情報が得られるようです。

一度、具体的な移住予定等が決まった段階で連絡をとってみては如何でしょうか? できれば、視察がてら1〜2週間くらい事前に訪問されてみることをおお奨め致します。当方へはお気軽にメールにてご連絡下さい。可能な限りの情報提供や支援を致します。

近い将来に、与論島との良縁が実りますよう祈念致します。
ロイ
2009/02/14 12:40

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