☆ゆんぬ&遙 ♪ ウルズンの日々★

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help リーダーに追加 RSS ユンヌに抱かれて永眠る★ 森 瑤子 & ブラッキン

<<   作成日時 : 2008/09/15 23:29   >>

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「やあ、初めまして! ブラッキンと申します。」 

プリシアの大島社長と町俊策総支配人に伴われて、笑顔でガジュマルの木漏れ陽にパターン化された華やかなハイビスカスプリントのアロハシャツにカーキパンツの外人さんが、にこやかに声をかけてきた。 

作家、森瑤子さんのご主人、いつもはダーリンと呼ばれているが、ブラッキンさんである。 彼とは2度目ほど電話での会話を通じた知人と言うことになる。 直接の対面は、今回が初めてであった。 やや緊張が走る。

GW連休の混雑を避けて、のっぴきならない私用の雑事の処理に訪れた与論島の4月中旬の候は、もう既に真夏そのものであった。 灼熱の太陽の熱波ばぎらぎらとホテル玄関のパステルカラータイルから飛び跳ね、熱帯樹木の日陰にも容赦なく差し込んできた。 

プリシアリゾート誕生以前からのお付き合いのある町総支配人から東京の自宅へ、前触れもなく電話が有ったのは、もう2ヶ月ほど前の事になる。 

「面白いイギリス人が、今度のゴールデンウイーク頃に別荘を買うついでに、プリシアのボートの件でおいでになるが、一緒に、一度話をしてみないかい?」 また、新たなリゾート建設プランの話もあるので・・・ などなど、当初から関わってきた与論島でのマリンレジャー促進に関連する話らしい。 即座に、訪問日程の概要を決め、久方ぶりの与論島行きとなった。

ところで、ロイさん。 総支配人の町さんから、ロイさんはイギリスの生活経験が大分、長いと聞いたのですが、どこに住んでいたんでしょうか? 少し英国の中部当たりの訛りっ気を含んだ、しかし、それでもしっかりとした日本語で、ブラッキンさんがイギリス人特有の口ひげをさすりながら、にこやかに話しかけてきた。

大島社長や町支配人を交えて、ひとしきり雑談に花が咲いた。 007のシリーズ作品で使用されたクルーザーの一隻がプリシアリゾートの名物として購入されたのは、知る人ぞ知る裏話がいくつかあった。 

ボンドガールの候補となった、とびっきりの美人女優(の卵といった方が穏当かも知れないが)の恋人がこの白亜のリゾートホテルのプリンス的な名目上のオーナーミュージシャン「MASAYA」(実質的なオーナーである三沢リゾート&ホーム創業者の鶴の一声できまった経緯がある)の良人であったこと、そして、彼女がたまたま森瑤子女史の個人的な縁が有って、与論島のプリシアリゾートプロジェクトとの交点のが描かれた経緯がある。 

彼女をフィーチャーした数多くのプリシアガイドやパンフレットが作成された。いまでも、筆者のグラビアライブラリーとなっている。本当に美人とは、こんな人の事をさすもの・・・と感慨にふけりながら、ときどきページをめくってみるときがある。 いまは、故郷リバプールで幸せなママさんになっていると聞いた。

幾ばくかの時間が経過し、ブラッキン氏に促されて、彼が英国から遠路東洋のミコノスまで運び込んだ、純白のドレスをまとった「プリメーラ号」へ案内された。 

・・・何で、筆者がこのボートとの縁が? 実は、筆者は小型船舶1級免許を数年前に取得しプリシアの草創期に労苦を共にした町支配人を一度、世界の楽園「バリ島」でのクルーズへ招待した事があり、その縁で、一度、アタらしくプリシアに導入されたクルーザーの性能チェックや内装・外装のアドバイスを依頼された。 バリ島では、長いクルーザー操船歴を誇る筆者にとっては願ってもない依頼であった。

一通りインテリアや艤装品を点検し、基本的にはEBAPを除いて、殆ど問題無くオペレーション可能な状態であった。 EPIRBとRT(レーダー・トランスポンダー)は日本の船舶標準用のものをブラッキン氏が手配済みであった。 GWまでには装着が完了し、コマーシャルオペレーションに入れると聞く。

残念ながら、町支配人や大島社長には操船免許が無い。 このクルーザーを操縦できるのはブラッキン氏だけだというが、キャプテンは来月に到着の予定で、有資格者の社員キャプテンを養成中だという。 大丈夫・・・だろうか? 免許取り立てキャプテンによるクルーザー操船はとても危うさを感じた。 海難事故の無いことを祈るばかりである。

イギリスは至る所でマリンスポーツやヨット、ボーティング、クルージングが盛んな国。そんなお国柄を象徴するかのような鮮やかな操船技術はブラッキンさんのお手のものであった。 全速前進から鋭角的に70フィート近い007ボートを横ぶれをさほど感じさせない航行は、経験を積んだ筆者にとってもほれぼれするほどの技量を感じさせてくれた。

西陽が入射角30度頃から始めたテスト操船は、筆者とブラッキン氏の両人で約2時間ほどかけて入念に実施された。 終わる頃にはすっかり、ハーバーライトや兼母灯台の閃光が闇の海面を煌々と照らしていた。 

プリシアリゾートの西方沖合、約1海里の沖合でエンジンを中立にした。 バウデッキのフェンダーにもたれながら、二人とも、プリシアリゾートの煌めく夜灯のファンタジーにしばし、酔いしれていた。 緩やかにうねる波間に海ほたるのディマーが点滅していた。その青白く神々しいほどの閃光が幻想的なアクアステージの華やぎを際だたせていた。

その闇に拡がるページェントに突然幕が降りた。 「ゴーウエイ!」とブラッキン氏の、その幻影のような光景に相応しくないほどのキーンと鋭く甲高い号令と、声高な笑い声が一緒に発せられた。 下士官クルー宜しく「アイアイサー!」と呼応し、全速前進でプリシアの浮き桟橋へ帰港。 二人の数時間のテストクルーズは無事、完遂した。

いまでは、その当時の事情を知るプリシアのスタッフは皆無となった・・・ また、007ゆかりのボートも新艇に替わり、ときの変遷を映している。 

テストクルーズ中のブラッキン氏は彼の英国人としての様々な愉快で、ユーモラスな側面を数多く見せてくれた。瑤子さんとの出会いから現在まで・・・プライベートなきわどいエピソードの数々まで開陳、講話してくれたものである。 恐らく、お互い、英国の諸事情に深く入り込み、英国を愛し、英国の人々を理解し、そしてマリンライフやボートライフの奥義を堪能できるものとしての共通の絆が急速に培われたことを感じていたことに因るものかも知れない。

数多い日本の離島やマリンリゾートの中でも、与論島はブラッキンさんにとって数少ない真性のマリンリゾートとしての希有な魅力を感じさせてくれるアイランドとなったようである。

その情熱と心酔に惹かれて、瑤子さんも、いつしかヨロン島の無垢の自然、暖かい島民の心、そしてなによりも平穏な空気の流れるアイランドが彼女の心を掴んで離れなくなってしまった。

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時は流れ、あれほど陽気でウイッティなブラッキン氏と瑤子女史の間には、いつしか冷涼な丘と茫洋とした砂漠の空っ風が吹き始め、そして嵐の前兆が忍びよっていた・・・・

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 鳥たちのけたたましい哨りの声が消えて、スプリングの軋む音に変っている。あるいは最初から囀りつづけていたのはスプリングだったのかもしれないが。それは更に遡って、過去十数年、腰の下で呻いたり軋んだり弱々しく悲鳴をあげて私を潮笑してきた音だ。記憶の戦場に点々と横たわる無数の骸(むくろ)に似た夜毎の、決して満たされることのなかった思い。

 ねえ、人は死ぬまでに何回性行為をするものかしらね。どこかで読んだ記憶のある科白をそのまま口に出して言ってみる。躰の上で夫がわずかに怯む。六千回くらいかしら、とこれも記憶にある数字を言う。あなたはあたしに六千回も借りがあるのよと女が言うのだ。たしかジョン・ブレインの小説だった。ファックの、と彼女がつけたす。私は原文で読んでいたので、アッパー・ミドルクラスのレディであるはずの女主人公・・・たしか名前は・・・ロビンだった・・・がだしぬけにつけ加えたファックという四文字に、鮮烈な感動を覚えたのを思いだす。

 相手の男は多分、とても返しきれないね、とでも言ったのだと思う。その言葉に刺激され男はある激情にかられて、クライマックスを遅らせようという配慮を抱くことなく、むしろできるだけ早く到達することに喜びと誇りを感じながら、相手に苦痛を与えていると知りつつそれにはかまわず、痙攣を起したように自分だけを解き放つ。そして、自分だけいって、悪かったというようなことを謝る。その後のロビンの言葉が印象的だ。

 あと五千九百九十九回貸しがあるわよ。それにいくか、いかないかなんて重大なことじゃない、もしどうしても欲しければ、男なしでも味わえるんだから。その言葉を小説の女主人公に言わせた作者は、男なのだ。世の中に一人、推測も、非難も、劣等感も優越感も、下手な描写さえも交じえずに、女の本音を代弁できる男がいる、という驚きで、私は表紙の裏に印刷されていた作者の顔写真をまじまじと眺めた。太い黒ぶちの眼鏡をかけたインテリ風の中年の男。顔に肉がついている。微かな違和感に苛立ち、作者というものは自分の本のどこにも顔写真など入れるものではないと、改めて認識したのを忘れない。

 きみは男にやる気を失わせる言葉とタイミングを実によく知っているよ。夫はそう言ってふいに躰を離す。私の上から重さが消え、脚のつけ根のところに温い湿ったものが溢れ出て、大腿の内側を軽く擦って遠ざかる。特に怒っているようでもない。以前ならひどく心証を害して冷ややかにこちらを詰(なじ)るか、怒りにまかせてそのまま一方的に自分だけを解き放してしまうかしたのだが、今は黙って口の端に煙草の喫い口を押しこむだけだ。

 六千回なんていう数字をどこから引っぱりだしてきたんだい。夫は抑えた声で訊く。最初から答えなど期待しない例の質問の調子だ。何かで読んだのよ。しかし単純に計算したって、結婚六十年として三日に一度の割りだぜ、俺は寒気がするね。単純に計算すれば寒気もするでしょうよ、と私が笑う。だけど結婚の初めの頃は日に三度も四度もやったんだから、八十歳になったあなたを三日に一度責めたりしないから、安心しなさい、それにその数字は肉とじゃがいもを主食にしている人間たちのものだから、気にしなくてもいいのよ。夫は苦笑する。

 とにかく平均年齢とか、平均回数とか、平均と名のつく数字ほどうさんくさいものはないからな。肩の北斗七星が輝やきを失って、みすぼらしいだけの黒点に見える。口に薄く血の味が蘇えり、私は指の先で唇をそっと拭う。

 会話がそろそろ又、やばくなってきているな。夫もつられて無意識に手の甲で口を拭う仕種をする。大金をはたいてマレーシアくんだりまでやってきたこの旅の目的は、そもそも夫婦の再和合を計るということだったぜ、忘れないでもらいたいね。忘れてはいないわ。沈没しかかった舟に、かつを入れに来たんだよ、俺たちはな。溺れるもの藁をもつかむというやつね。人ごとのように言うなよ、沈むも沈まないもきみ次第なんだからな。

 わたし次第? わたしだけが問題なの? 今となってはそうだ、俺はできるかぎりの譲歩をしたからな、これから先はきみ次第だ、きみが舟を沈めるか、沈めずになんとかやり直すかふたつにひとつだよ。何故私だけなの、あなたは何の役割も果たさないつもり?俺は俺にやれることは十五年かけて全てやってみたよ、あとはきみが変るしかないんだ。はっきり言おうか。今のきみではだめだ。作家としての評価は知らんよ、俺は、読んでもいないからな・・・読もうとも思わんが・・・なぜ読もうとも思わないのかと言えば、一人の人間として、俺の娘たちの母親として、俺の妻として、完全に失格者である女が、何を書いたって、胸を打つわけがないんだ、少なくとも俺の胸はな、俺だけは騙されんよ。

 わたしは誰れも騙すつもりはないわ、それに人の胸を打とうと思って書いているわけでもないのよ。そんなことはいいよ、実にどうでもいいことだ、今となっては俺は興味がないからな、何をどう書こうと、それはきみの問題だ。

 じゃ、何が問題なのよ。私はもう少しで喚きだしそうになるのを辛うじて抑制する。 夫は煙草を灰皿の中に突きたてるようにして、ひとひねりでもみ消して、問題は、きみ自身だ、と言う。何かが絶望的に欠落しているんだ、人間味、人間的な温かさとでもいうか。そのひとのそばに寄ると、それがこっちの躰や胸に温く滲(にじ)みこんでくるようなものだ。 ところがきみの中にあるのは、がちがちに凍ったもので、そいつが俺や、俺の娘たちを逆に寒々とした気持にするんだよ。

 そいつを溶かしてもらいたいんだがね、そして少しでも人間の情というものを感じさせてくれないか、俺たちはね、家の中で、原稿用紙に向って呻吟(しんぎん)しているきみの背中を眺め続けて生きていくことは、これ以上出来ないんだ、俺たちは何時だって、きみの背中にむかってしか言葉をかけることができない、そしてその背中ときたひには、一切を受けつけず固く拒絶する砦だ、俺たちの声は空しくはねかえってきて、自分自身の耳に突き刺るばかりなのさ、きみが考え直して自分の改革に乗りださないのなら、俺は俺の後半の人生と、娘たちの前途をこれ以上、きみの不毛の腕にゆだねるわけにはいかない、俺たちはできるだけ早い時期に、きみの怪物的な支配下から逃げだすしかない。

 旅先の、しかも夫婦の再和合とやらを目的とした旅の会話としては、かなり厳しいのね。 私の声の中にある哀しみの調子が夫の耳に届いたのか、彼は二度三度、瞬きをして黙りこむ。そして言う。

しかしいずれ、話さなければならない問題なんだよ。 わたしはたった今、最後通牒を突きつけられたのかしら。 そうとりたければとってもいい。

 そのつもりで出て来たのね、あなた、計画的だったのね。むしろ計画とは逆になったがね、こんな風にきみを一方的に攻撃するみたいになりたくはなかった、それこそ一番避けたかったやり方だ、俺が望んでいたのは話しあいであって、最後通牒のようにきみの耳に響く対決ではなかったから。

 でも考えてみるとせつないものね、あなたが胸にそんなにせっぱつまった決意を秘めているなんて夢にも思わず、ただひたすら骨休みをするためにやって来たんだわ、書くというただひとつの姿勢をとりつづけてきたために、錆びついてしまった可哀相な関節を南国の太陽で温めてやるために・・・そのことしか頭になかったわ、あなたが珍らしく一緒に来るって言ったんで驚いたけど、でも嬉しかったのよ。

 例によって嬉しかった気持はおくびにもださなかったがね、きみは。でもわかっていたでしょう、そんなこと? いや、と夫はやけにきっぱりと言う。 いや、わからなかった、きみが俺とこの旅を共有することになって内心喜んでいるようには、全然感じられなかった、実のところ、きみがそれをむしろ不快に思っているのではないかと、怪しんでいたくらいだ。

 私はしばらくの間、唖然としてただじっと夫の顔を眺める。俺の顔に何かついているのかい。 夫が嫌味を言う。 でも事実だったのよ、わたし、あなたと二人だけの旅が出来て、ほんとうに嬉しかったの。 どういうわけか私の言葉は不自然な語調を帯び、言いわけじみて響く。

画像


(続)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。初めまして。

森瑤子さんの大ファンの一人です。ネットサーフィンをしていてロイさんのブログに出会いました。ロイさんは瑤子さんのご主人を良くご存じのようで、また、与論島との瑤子さんの繋がり、そして、何故、瑤子さんが与論島で永眠したかの理由が分かったような気がします。

ブラッキンさんとの関係が必ずしも順調でなかった事も何かで読んだような気が致しますが・・・あ、なるほどね!と淡い疑問が氷解。でも、最後まで最悪の事態にはならなかったようで・・・

続きが楽しみです。でも、どんな事がロイさんによって語られていくのか不安でもありますよ。
加奈子
2008/10/23 19:16
加奈子さん

お早うございます。初めまして・・・編者のロイです。
森瑤子ファンとして女史の永遠のしとねの庵への訪問には郷愁に似た感があったのではないですか? 話せば長くなりますが、ブラッキンさんと瑤子さんの関係は巷でいろいろと噂やメディア報道、また、子供達によっても書き伝えられておりますが・・・いずれも、それぞれに視点や争点が一定ではないように強く感じています。このブログでは、瑤子女史自身の作品で、もっと、お二人の関係について核心的に描出されていると思われる部分について記述し、森ファンや森瑤子の作品を読んで、一面的な見方で森瑤子作品や女史個人に対する偏見をできるだけ持たないように望んでいます。森瑤子の多くの作品を通して、作家として描出する希有な人間像、男女像、家族像をそれぞれの作品に見いだして行くためのキーワードの一つとなれることを望んでおります。
ロイ
2008/11/01 13:03
コンニチハ!森瑤子ファンです。
亡くなられてもう大分年月がたちますね・・・最近、無性に森瑤子さんの足跡を辿ってみたくてネットサーフィンしていてここに辿り着きました。 いろいろとヨロンとの縁があったんですね。ブラッキンさんのことはあまり知りませんが・・・ロイさんのブログで少し実情の片鱗が分かりました。 いまは、与論島で平和に安らかに永眠されているとのこと・・・近いうちに詣でたいと思います。そして、とても素敵なプリシアにも泊まってみたい!また、連絡させて下さいね。 ブログの続編はいつ頃?
kei
2009/02/15 13:51

こんばんは・・・大変にお返事が遅くなりました。ごめんなさい!

 実は小生、今年の3月から西アフリカのブルキナファソ、マリ、ガーナ、シエラレオネの諸国と仕事を始め、殆ど、そちらの国々へ行きっぱなしで、また、フランスのパリ市内にそれらの国々をつなぐ為の事務所を設置したりと・・・まあ、そんな具合でHPGのメンテやブログをメンテする時間が無く・・・そんな訳でレスできませんでした。悪しからず。

 今日は7月7日、森瑤子女史の命日・・・きっと、天の川の一番ヨロン島に近いキラ星が瑤子参加も知れませんね。 ヨロン島の夜空は晴天のようですから、今日は、ゆっくりとヨロン島の庵でファン感謝際に参加されているかも知れませんね。 来年の今日はきっとkeiさんもヨロン島詣?

 ブログは・・・初めで終わり!?です(当面、続編は無しの予定)ってのも良いですよね? また、おいで下さいね。
ロイ
2009/07/09 22:32

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