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help リーダーに追加 RSS 十九の春〜与論島民の漂流史

<<   作成日時 : 2006/05/17 10:33   >>

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「ああ、・・・そういう事だったのか!」 

長い間、脳裏の片隅で、おぼろげに疼いていた素朴な疑問が一つ氷塊した。 

今朝、NHK(BS2)で、「十九の春」 (メロディはこちらをクリック)の変遷に関する番組が放送されたのである。 実に、胸に熱い閃光が走ったようであった。 「十九の春」には、なんと百余もの歌詞があり、それぞれに人や地域によって、違った歌詞や節回しで唱いい継がれていることが判明し、納得した次第。

思えば、このタイトル「十九の春」・・・、恥ずかしながら、筆者は40代の前半で、ようやく知り得た曲名でもあった。 そもそも、記憶していた歌詞と、その後、サンシヌ片手に詠唱されたヨロンの長老の歌うそれとは、まったく異なっていた。 ・・・あれ!そんな歌詞だったっけ? ビデオ収録中の片手に、少し力がこもり、頭の中の整理が付かなかった。

メロディラインはほぼ、記憶通りであるが、歌詞が違っている。 ・・・歌い終えるまでの歌詞が、全く違うのだ。 筆者の記憶する「十九の春」の歌詞は、「♪この葉みたいなヨロン島・・・何の楽しみ無いところ・・・好きなあなたが居ればこそ・・・いやなヨロンも好きとなる・・・♪」と続く。

以前に「ヨロンと東京の音楽交流祭」と題して東京は杉並公会堂にて、この「十九の春」をヨロン島出身の古老が歌われたシーンを思いだした。 当方で収録したビデオが有る。 早速、ビデオライブラリーから探し出してスキャンしてみると、はやり、記憶に間違いは無いようである。 

唄者の竹本登社長の若かりし頃のヒットナンバーであったと聞く。 昔から歌い継がれて来たこの「十九の春」は、遠い昔に数多くの与論島出身の若者達の心の支えとして常に彼らに伴走してくれたものと思われる。竹本社長がその心をしみじみと歌い上げて披露されたことが、何よりの証であろう。

しかし、今日の番組で、その謎が解けると同時に、大きな驚きと「十九の春」に纏わる、幾多の苦難の歴史に、ヨロン島の悲しい歴史を垣間見ることができた。 そもそも、この歌は、てっきり沖縄民謡の一つである、と筆者は錯覚・誤認してきた事実がある。 まったく、島音痴であり、音楽に少なからず造詣のあることを自負しているものとしては、恥ずかしい限りである。

100余年の歴史のある「十九の春」は、ヨロン島を離れ、それぞれの数奇な運命に翻弄されながら漂流するヨロンの数多くの民を救ってきた事実がある。 それだけでなく、この運命の天使の歌は九州、奄美大島、沖縄と散住するヨロンの民を介して、それぞれの地で地域の民に、新たな命と救いの息吹を吹き込んでいった。 

そのような流転の歴史とともに、唱われる「十九の春」の歌詞は、それぞれの地で変転し、創作され、より深い魂の叫びとなって歌い継がれていった。 ときには、悲哀歌、ときには鎮魂歌、そして、あるときは賛美歌のごとく、様々な苦境の狭間におかれた民の救済歌となり、営々と歌い継がれて今日に至っている。 

「十九の春」は命の滾りを彷彿させる歌で、原曲のラッパ節を、メロディや歌詞ともに全く違った歌に変容させてしまった。 その歌を創作、伝播させたのは、まさに、変遷流転の荒波に揉まれ苦しみ続けてきた、ヨロンの民であった事実を改めて知る。 ヨロンの島外に於いて漂流・流転して行った歴史を語る悲哀の唄として、幅広い地域と人々の心に浸透していった魂の唄ともいえる。 ヨロン島の誇りであり、重要無形文化材とも言えるほどの文化・芸能資産として再認識、評価されるべきではないだろうか・・・

太平洋戦争の最中、奄美大島沖合で嘉義丸「かぎまる」と共に海底深く海の藻屑となって眠ることになった、数多くの一般市民への鎮魂歌ともなった。 嘉義丸は太平洋戦争中の1943年5月26日、神戸から那覇へ向かっていたところを米国の潜水艦の魚雷攻撃で撃沈された貨客船。幼児から老人まで321人が亡くなった。

その慰霊鎮魂を重ねてきた、奄美出身の朝崎郁恵(あさざきいくえ)さん  は、その唄者・・・ 無念の涙を十九の春の旋律に乗せて流し、犠牲者の霊を鎮める。 必死の思いで生存した沖縄の乙女は既に80余才・・・そして、遭難直後に生まれた彼女の娘を、鎮魂の地に呼び寄せる十九の春のメロディー・・・ 胸に迫る哀愁と悲哀と悔恨・・・今なお多くの人の胸に宿り消えることがない。

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           (往事の嘉義丸「かぎまる」の雄姿)

また、異色のシンガーソングライター「李政美(い ぢょんみ)」さんも、ライブやコンサートの主要なレパートリーの一つとして愛唱している。 李政美さんは、在日コリアン2世として、在日韓国の同胞の深く、悲しい歴史を歌にのせて癒やしの輪を拡げている。全国に彼女の熱狂的ファンが居ること、そして、年中、過密なスケジュールを精力的に日韓友好のより良い理解と親善の輪を拡げてきている。 

そのちょんみさん(愛称)が「十九の春」を声高らかに歌い上げるとき、改めて、ヨロン島民が漂流し心の癒やしの拠り所としていたその唄の重みを想起させられる。 李 政美さんの「十九の春」のライブはこちらから。

ときは移り、いま、新たな「十九の春」は時代の流れを映し、苦難や悲哀の色を変容させながらも、新たな命の息吹を吹き込みつつあるようだ。 ・・・「長寿の華 多くの人々と手を握り クラブで共に語るなら 万古長寿の花が咲く 心も体も若返り 大きな長寿の 華の咲く」、と続く。 

・・・平和な世相を映した安らかな歌詞に変容している。 石垣島に渡り、今は高校生の間でも、新たな平和な世の中(ゆがぷー)を希求する歌として、慣れ親しまれ歌われている。 そして、若人の唇には新たな希望と明るい明日を、その旋律に乗せて翔び立たせる・・・ 「島の自慢を並べたら 数えきれんさ星の数 ・・・ 私の長所を並べたら 星の数ほどあるかしら・・・」 何とも嬉しい時代の変遷を感じさせる唄となった。 

かつて、悲哀の涙を拭ってくれた歌が、真に求め続けてきたことの歌の心の投影かもしれない。

ただ、「十九の春」の歌が、17才の若き乙女「アケミ」に「ジュリグラー小唄(女郎の歌)」として、避けることのできない悲運を込めた歌として歌わせた事実を、総ての民が心に深く、銘記しておくべきであろう。 

「見捨てられても 私はあなたに 未練は残しゃせぬ・・・・・白菊ぼたんよりも まだまだ 立派な花がある」。 ・・・切ない思いで聴くこの唄は、胸を裂くほどの悲哀の歴史と現状を訴えてくる。 あっけらかんと彼女の今を語る口元には、しかし、言い得ぬ寂寥感が漂い、逃れることのできない運命の呪縛を伝えていた。

絶望の中でも、可憐に生きていた・・・いや、現在でも、まだ依然としてその世界が沖縄には現存する事実を正視すべきである。  とくに、この唄が沖縄で深く根を下ろし歌い継がれている事実がある。戦前、戦中、そして敗戦後の惨憺たる社会の底辺に悲しく生きながらえながら、「十九の春」を支えに生活している多くの島人達がいる現実を、どう理解したら良いのだろうか・・・? 

いま一度、総ての日本の民が「十九の春」の心の原点に立ち返り、人間としてなすべきことを熟慮すべときではないだろうか。

幾多の苦難を抱えたヨロン出身の民が創作し、明日を生き抜くための灯明とした「十九の春」は福岡県の三池炭坑で生まれ、満州、鹿児島、奄美大島諸島、沖縄本島や石垣島他、数多くの島々へ、それぞれの地域風土や歴史に翻弄され同化されながらも唄い継がれていった。 そして、時代やその環境に応じて自在に舞い踊っていった変幻多様な旋律と歌詞・・・ 

「十九の春」は、そんな運命の荒波の激流と共に漂流し今日に至る。

「十九の春」・・・数奇な運命を辿ってきた、この歴史的な悲哀歌。 きっと、これからも様々に変容し、歌い続けられて行くことを予兆する。 明日は、どこで、誰によって、そして、どんな風に、聴く人々の耳に届き、変容して行くのだろうか・・・? 

・・・きっと、多くの人々に明るく力強く生きる命の灯明となる・・・そして、永き世に渡り、歌い継がれ、赤々と心の中で燃え続けていくことは間違い無いだろう。

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(*^_^*) こちらも、ご訪問くださいね。

=================================
★アルバート・シロマ&フレンズが英語版で「十九の春」を情感豊かに歌っています。
 次のサイトでお楽しみ下さい。 http://youtube.com/watch?v=VI9dusGyQeg

★希望者には放映された番組(NHK-BS2)のDVDを個人鑑賞を目的とする場合のみ、
メディア代金+郵送料合計:360円分の切手をご負担・送付頂ければ郵送致します。 DVD版の他にCD版も送付可能です。 いずれも75分の録画です。 CD版の場合、パソコンに映像再生ソフト(Windows Media Player 6+やQuick Timeプレイヤー等)がインストールされている必要があります。 お申込の場合には、必ず、@DVD版 ACD版のいずれかの希望するメディアの明記をお願い致します。

●お問い合せはEメール: uuc@live.jp(ワールド悠遊クラブ)へお願い致します。



★☆木の葉みたいな東洋の真珠「ヨロン島」情報へもお越し下さい。☆★

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タイトル (本文) ブログ名/日時
李政美(い ぢょんみ)の歌の世界
・・・♭♪冬枯れの野に立つと  踏みしめた枯れ草の下の・・・♭♪  ...続きを見る
ゆんぬピッチャイ
2006/08/19 05:58

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コメント(53件)

内 容 ニックネーム/日時
ロイ様

はじめまして。水島吉隆と申します。

添田唖蝉坊に関心があり、ネットで調べていたところ、十九の春が唖蝉坊のラッパ節をもとにしていると知り、辿り辿って、こちらのHPに巡り合いました。

「世紀を刻んだ歌」で取り上げられた十九の春についてロイ様の書かれた内容紹介を読ませていただき、番組がとても見たくなり、DVDでお送りいただけるとありましたので、失礼ながらメールを出させていただきました。

もしお送りいただけるようでしたら、どのような手続きをすればよいでしょうか。

勝手なお願いで恐縮ですが、お返事お待ちしております。

よろしくお願いいたします。

************
水島吉隆
東京・吉祥寺
by 水島吉隆 (2006-03-04 01:42)
水島吉隆
2006/07/05 00:12
はじめまして。ロイ様。

たまたま「十九の春」の歌について色々ネットで調べておりましたところ、こちらのブログを、見せていただきました。(日付が昨年の9月となっておられるので、だいぶタイムラグがあるようですが。)

この歌「十九の春」は、映画「ナビィの恋」や憂歌団のライブで聞いたぐらいで、今まで、あまり知識もございませんでした。でも、ネットの検索中になぜか聴いてて泣きたくなるような気持ちを起こさるこの曲には与論の方々の苦難の歴史があるというようなことをうかがい知りました。

そこで、大変厚かましいお願いではあるのですが、ブログの中でふれられていたテレビの番組をぜひ見てみたいとおもいましてお願いのメールを送らせてもらっております。

初めての方に、急に無理なお願いいたし、まことに失礼なことではございますが、是非、どうぞよろしくおねがいいたします。 

ではでは

滋賀県野洲市
谷 留美
Rumi
2006/07/05 00:15
rumiさん、今晩は! いらっしゃい。関東地方は陽春の候で、快適な花見日よりが続いていますが、滋賀県はいかがですか?

十九の春のDVDの件、了解致しました。一両日中に送付致しますので週末、あるいは、週明けにはお届けできるかと推察致します。

ヨロン島についての番組や情報も収録されておりますので、時間のあるときにでもご覧下さい。 当方は、ヨロン島との関わり(プリシアリゾート開発)を機に、もう30年近くのお付き合いですが・・・日本の中の異国的なヨロン島。 一度、是非、ご訪問されてみてください。

取り急ぎ、ご連絡並びにお願いまで。 今後とも、宜しくお願い致します。
by ロイ (2006-03-09 01:04)
ロイ
2006/07/05 00:17
ロイ 様

関東のほうは、もう花見日和なのですね。こちらは、2−3日前の寒さもどこへやら、今日は春のように暖かい日となりました。

早速に、ご連絡いただきありがとうございます。 そして快く送付を引き受けていただけるとのこと、本当にありがとうございます。 こちらに届く日が大変楽しみです。

お話に伺った与論島。 早速、地図で探してみました。 鹿児島県といっても、ほぼ沖縄本島のすぐ近くになるのですね。そちらの画像も入れていただけるようで、これも大変楽しみです。

ではでは、大変お世話になりありがとうございます。

こちらこそ、よろしくお願いいたします。

たにるみ
by rumi (2006-03-09 20:04)
rumi
2006/07/05 00:18
rumi さん

今晩は・・・今日は寒の戻りの寒空の東京です。

今朝、DVDは発送済みです。送料は、¥140のようでしたので、その分の切手を後日、お手すきのときにでもご送付下さい。(本当は不要ですが、一応、会社の事務処理上)

ヨロンはもう初夏の兆しとのレポートがありましたよ。日本も南北に長いために、季節感が多様ですね!

取り急ぎ、ご連絡並びにお願いまで。
by ロイ (2006-03-13 20:30)
ロイ
2006/07/05 00:19

ロイ さま

有線で聴いた「十九の春」の歌詞が知りたいと思って、いろいろ調べているうちに、こちらのサイトに行きつきました。他のサイトでもNHK(BS2)で、放映された「十九の春」の変遷に関する番組のことは存じておましたが、家でBSを観られる環境にありませんでしたので、観ることができませんでした、DVDの送付がお願いできると拝見し、早速メールを送らせていただきました。

お手数をおかけしてもうしわけありませんが、よろしくお願い致します。
                                  宇田明子(大阪)
by 明子 (2006-04-10 20:29)
明子
2006/07/05 00:21

明子さん

こんばんは。メール、ありがとうございました。 ヨロン島に纏わる命の歌「十九の春」のDVDをご希望いただき、ありがとうございます。

早速、一両日中にご送付致しますので、しばらくお待ちください。 DVDには、十九の春の他に2つほど、ヨロン島に関するプログラムも収録されておりますので、お楽しみください。 きっと、よりよく、十九の春の背景がおわかりになるかと推察致します。

ヨロン島はご訪問された事はございますか? とってものどかで、海と空のきれいな「東洋の真珠」の形容にふさわしい南海の小島です。 小生の運営するHPG http://www.minkantaishi.org/ からご訪問できます。ぜひ、時間のあるおりにでもご訪問くださいね。

以上、取り急ぎ、ご連絡まで。 今後とも宜しくお願い致します。
ロイ
2006/07/05 00:23
ロイ さま

こんばんは、わざわざ丁寧なお返事をいただき、ありがとうございました。

ヨロン島には行ったことがありませんし、詳しいことも知らないので、DVDの到着を楽しみにしておきます。また、ぜひホームページにも寄らせていただきたいと思います。

こちらこそ、今後ともよろしくお願い致します。 
                                  宇田明子
明子
2006/07/05 00:25
宇田明子 様

こんにちは。 もう、すっかり寒さが無くなり春爛漫・・・といった関東です。

過分な送料(切手)を送付頂き、スミマセンでした。ありがとうございます。静岡へ4〜5日出張しておりましたので、ご連絡が遅くなりました。

今年は、大分GWが長いようですが・・・もし、ヨロンへご訪問される
ときは、できるだけシーズンをはずしておいでになれば、イメージ通りの
ヨロンに会えると思います。

有意義なお休みがとれますよう・・・・
ロイ
2006/07/05 00:26
はじめまして。光本といいます。

三線の練習をしはじめて、ようやく「十九の春」が弾けるようになりました。 最近、BEGINが、知らない歌詞で歌ってるのを聞いて、検索してたら
ロイさんのページにたどりつきました。

歌詞がちがうのには、そんな背景があったのですね。

もしよろしければ、DVDを譲っていただけないでしょうか。お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

光本圭一
keiichi
2006/07/05 00:28

こんにちは。 

メール有り難うございました。ヨロン関連ブログを運営しているロイと申します。

「十九の春」・・・様々な方々がそれぞれの趣で歌われていますね。希有な曲と変遷史のある歌です。当方の支援している在日韓国二世の歌手、李 政美(い ぢょんみ)さんも彼女なりのアレンジで(韓国でも歌われているとのこと)演目のレパートリーに入れることもあります。

十九の春のルーツとなったヨロンに関する番組等も収録してあるDVDを明日、送付致します。 その民の故郷「ヨロン島」にも関心をお寄せ頂ければ幸いです。 お楽しみください。

今後とも、宜しくお願い致します。
ロイ
2006/07/05 00:30
ロイさま

はじめまして。同じくso-netでブログをやっています。

わたしが沖縄民謡に興味を持ちはじめたのは、一年ほど前のこと。それから、唄三線も習いはじめました。先日、登川誠仁さんの出演するコンサートに行った折り、はじめて朝崎郁恵さんを知り、その歌声に感動しました。
早速CDを購入し、毎日聴きいっています。

で、そのなかの一曲「嘉義丸のうた」が気になり、いろいろ調べているうちに、ロイさんのブログにたどりついたというわけです。

NHKで放送されたというその番組、ぜひ見てみたいです。お手数ですが、DVDを郵送していただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

椋木萌
(こと 奥めぐみ)
めぐみ
2006/07/05 00:32

めぐみさん、こんにちは。

メールをいただき、有り難うございます。早速ですが、お問い合わせのDVDの件、今夕に郵送致しますので、週末頃には届くかもしれませんので、ご了解下さいね。

「十九の春」の他にも、その歌のルーツになったヨロン島関連のプログラムも入っていますので、併せてご鑑賞頂ければ幸いです。また、いつの日にか「東洋の真珠」としてもしられるほど美しい島ヨロン島もご訪問されて頂ければ幸いです。

沖縄や奄美の歌へ造詣を深めて頂き、感謝です。 独特な陰陽を持つメロディラインや節回し、歌詞の持つ魅力が味わえるとなお、それらの島々への想いも深くなると推察致します。

取り急ぎ、ご連絡まで。 
今後とも宜しくお願いします。
ロイ
2006/07/05 00:33

ロイさま

昨日、DVDが届きました。ヨロン島の紹介VTRやほかの番組も入れてくださって、ありがとうございます。

さきほど、拝見しました。東京のラッパ節がヨロンに渡って、ヨロン・ラッパ節になり、さらに形を変えて(ここの変化はかなり大きいけど、説明は大ざっぱでしたね)、「十九の春」の元のメロディーができ、さらに各島でさまざまな変化を遂げていったと…… 歌は歌い手によって、いろんな節回しや歌詞が生まれていくんですよね。

「こうでなければならない」という規制がない。だから、おもしろいんですよね。

じつはまた明日、朝崎郁恵さんのライブに行ってきます! あんなふうにグイングイン歌えるようになりたいのですが……。

送料は、週明けには発送できると思います。
本当にありがとうございました。

奥めぐみ
めぐみ
2006/07/05 00:35

めぐみさん、こんにちは!

早、梅雨空に似た天気ですが沖縄音楽楽しんでますか?

お手紙&切手を受領致しました。 過分な切手をお送り頂き恐縮です。有り難く、活用させて頂きます。 朝崎郁恵さんのコンサートはきっと素晴らしかったものと推察致します。

沖縄関連の様々な情報やCD他は、駒込にある「琉球センター・どぅたっち」が比較的、揃っており、また、いろいろな公演やライブも実施していますよ。 当方との関わりは、やはり、十九の春を歌っている、李 政美さんがそちらでライブを実施している関係で知るようになりました。何かの機会に立ち寄ってみてはいかが?
http://komagome.s2.xrea.com/dotuch/

めぐみさんのso-netのブログを訪問させていただきました。可愛らしい猫ちゃん達・・・ほほえましい限りです。 私も相棒の黒猫ちゃんと毎日を充実?しています。 

タマちゃんです。 宜しくお願いします。

ではでは・・・
ロイ
2006/07/05 00:37

ロイさま

メールありがとうございます。 
「どぅたっち」おもしろそうですね。
いつか行ってみたいです。

タマちゃん!
きれいな黒猫さんですね。
猫との生活は楽しいですよね。

ブログを訪問してくださったそうで、ありがとうございます。
それでは、また。

奥めぐみ
めぐみ
2006/07/05 00:39

はじめまして。 中山と申します。

朝崎さんと嘉義丸について調べていたところ、貴サイトの「「十九の春」 ・・・ルーツと変遷史」に辿り着きました。

NHKで放映された番組については全く知らなかったので、見られなかった事を残念に思いながら興味深く記事を読んでいたのですが、記事の最後にDVDを譲っていただけるとの文章を見つけ、驚き喜びつつメールさせていただきました。

半年以上前の記事のようですが、まだ録画したものが残ってるようでしたら
DVDをお分けいただけませんでしょうか。

まことに恐縮ですがお返事いただけると幸いです。

山梨県北杜市小淵沢町松向
中山征隆
masa
2006/07/05 00:41
中山征隆 様

今晩は。

返事が遅れて申し訳ありません。
1〜2日中に郵送致しますので、暫くお待ち願います。
今後とも、宜しくお願い致します。

取り急ぎご連絡まで。
ロイ
2006/07/05 00:42

ロイ さま

おはようございます。
お返事ありがとうございました。
とてもうれしく思っています。

急いではおりませんので、
お暇なときにでもお願いいたします。
お手数をおかけしまして申し訳ありません。

代金はおいくらほどになりますでしょうか?

中山征隆
masa
2006/07/05 00:43

中山征隆 様

今晩は。

早速ですが、DVDの件、明日中に郵送致しますので、週央頃には届くと思います。 ご留意願います。

DVDを受領後に、お手数ですが、郵送料として¥160分の切手をご郵送頂ければ幸いです。

「十九の春」の他にも、その歌のルーツになったヨロン島関連のプログラムも3つほど収録しております。 併せてご鑑賞頂ければ幸いです。 また、いつの日にか「東洋の真珠」としても知られるほど美しい島「ヨロン島」もご訪問されて頂ければ幸いです。 

昨今は、とみにロングステイや移住先としても人気が増しております。
沖縄や奄美の歌への造詣を深めて頂き、感謝です。 独特な陰陽を持つメロディラインや節回し、歌詞の持つ魅力が味わえると、なお一層、それらの島々への想いも深くなると推察致します。

取り急ぎ、ご連絡まで。 今後とも宜しくお願いします。


ロイ
2006/07/05 00:45

中山征隆 様

こんにちは。

DVD受領とのご連絡をいただき、有り難うございます。「十九の春」の産まれた背景がご理解いただき、その縁あるヨロン島への関心も寄せて頂ければ嬉しく思います。

郵送料の他に図書券のご配慮をいただき、恐縮です。有り難く頂戴致します。今後とも、また、何かご縁があれば宜しくお願い申し上げます。

取り急ぎ、お礼まで。

ロイ
2006/07/05 00:47
ロイ様

はじめまして、松本康弘と申します。突然のメールで申し訳ございません。
So-net blog:ゆんぬピッチャイの「十九の春」についての記事を拝見いたしましてメールを送らせていただきました。

私は普段ジャズやブルースのバンドを組んで演奏活動をしているのですが、
この度、私の沖縄音楽好きが高じて友人達と沖縄音楽バンドを組み、「十九の春」を演奏することになりました。

そこで「十九の春」について調べていたところ、ロイ様のページに辿り着きました。「十九の春」は今まで沖縄のラブソングのようなものかなと認識していたのですが、どうやら大変奥深い歌のようですね。感動いたしました。

恐縮ですが、記事の中にあったテレビ番組がとても観たくなってしまいましたので、もしまだ可能であれば、よろしければDVDを送っていただけないでしょうか。

(神奈川県横浜市在住)
松本康弘
2006/10/12 03:12
松本康弘 様
今晩は・・・お返事が遅くなりました。 予定より大分オーバーして、本日DVDを発送致しました。 ヨロン関連の情報プログラムもいくつか収録したものを送付致しました。 より、深いヨロン島の魅力の世界への誘いが得られる事を期待致します。 また、観賞後にご感想でもお寄せいただければ幸いです。 そのうち、是非、ヨロン島へおいで下さい。 与論町役場を訪れると、いろいろとガイドが得られると思います。 お気軽にコンタクトしてみて下さいね。 ではまた。
ロイ
2006/10/16 20:59
ロイNS様

こんにちは、この度DVDを送っていただきました松本です。

最近家を空けがちで、連絡が遅れてしまい申し訳ございませんでした。
「19の春」に込められた様々な想いが番組から伝わり、とても感動しました。とてもいい番組ですね。

ヨロン島の番組もこれから観てみます!

この度は本当にありがとうございました。
松本康弘
2006/10/22 21:31
松本康弘 様

こんばんは。 

ご送付頂きました¥160の切手を受領致しました。有り難うございました。

DVDも無事に、お手元に届いたようで安心しております。 また、これをきっかけに沖縄や与論島についての関心をより一層お寄せ頂き、また、訪問される機会がございましたら幸いです。

その折りには、また、必要であればご一報下さい。可能な限りの情報等の提供を差し上げます。

11月下旬に、日比谷公会堂にて与論感謝デー、人気バンド「かりゆしバンド」の演奏会もございます。ご都合が許せば、是非、お越し下さい。詳細は以下のホームページをご訪問下さい。
http://www.minc.ne.jp/yoronto/fankanshasai.htm

今後とも、宜しくご支援をお願いを申し上げます。 
音楽活動も頑張って下さい。
ロイ
2006/10/22 21:33
ロイ様

はじめまして。座間と申します。
本日「十九の春」について調べておりましたところ、
「世紀を刻んだ歌」で取り上げられた「十九の春」についての
ロイ様の記事を読ませていただきました。
希望者にはDVDでお送りいただけるとありましたので、
失礼ながらメールを出させていただきました。

だいぶ記事を書いたときから時間がたっているようですが、
もしお送りいただけるようでしたら、どのような手続きをすればよいでしょうか。

勝手なお願いで恐縮ですが、お返事お待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。
菜穂子
2006/12/14 21:35
ロイ様
こんばんは。座間です。迅速で丁寧なお返事ありがとうございます。希望送付先を以下に記載させていただきます。
--------千葉県柏市******* -------

十九の春に関心をもったきっかけですが、今年の9月に波照間島に旅をし、そのときに知り合った沖縄の人たち、沖縄を愛する人たちとお酒をのむと、
かならず十九の春をうたうんです。 はじめて聴いたときに、ものすごく心がひかれるとともに、三線弾きの友人と調べていくと、色々なルーツがあることがわかったんです。そして、違和感も感じました。

曲の前半は長年連れ添った夫婦の愛のたわむれの歌詞のようなんですが、後半にいくと、歌詞が不倫の片思いの切ない話になっていくような気がするんです。まるで、前半と後半が色々な人につくられたつぎはぎであるかのように。そこで、色々調べている最中なんです。私の仮説はあっているかどうかわからないのですが十九の春という唄がすごく好きです。

長々とすみません。そういうわけで、お手数をおかけしてしまうんですが
ご送付いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
菜穂子
2007/01/08 15:26
前略
NHKBSで放送された十九の春が録画されたDVDを送っていただけるとのサイトを拝見まし、お便りする次第です。
私も、偶然、途中から見たのですが、釘付けになって見ていたこともあり、録画するのを忘れてしまいました。また、この番組に親戚のオバが出ていますが、BSはとっていないとのことで、出演した本人はみていないので、そろそろ再放送はないのかと検索したところ、貴殿のサイトを拝見しました。
ところで、十九の春は、昭和46年ごろ、船が夜に、出航する時見送りの人たちが歌っていたのを、覚えています。まさか、与論の歴史が刻まれている歌とは知りませんでした。番組で初めて知った次第です。
著作権の問題がありますので、実費だけの支払いしかできませんが、送って
いただくお気持ちへのお礼は著作権とは別に考えたいと思っています。
勝手なお願いではありますがDVDをいただけるかどうか、ご返事いただければ幸甚です。
                            
草々
隆夫
2007/02/05 02:33
隆夫さん
こんばんは。 初めまして、ロイ・ソコタと申します。「十九の春」には様々なエピソードが刻まれていること、そして、その唄によって多くの方々が人生を共に刻み歩んできた唄として、私も感動を覚えながら放映を観た想いがあります。
放映に先立ち、与論島でのロケや取材の状況にも現地よりの連絡があり、
いろいろと調べておりましたが、与論以外の地に於けるこの唄の状況は分からず、番組を観て初めて知り得た事も多かった次第。

与論島民の島外への移住史については森崎和江女史の本でも読んでおりましたが、十九の春がそのような方々との接点があることは記述されていなかったこともあり、NHKの番組によって初めて知った次第。

貴殿の親戚のおば様が番組中に出演されているとなれば、なお、関心が深く
味わいもひとしおと推察致します。 

前段が長くなりました。 今週中にDVDを送付致します。 受領後に送料としての160円分の切手を送付願います。 それ以外のお心遣いは一切無用です。一人でも、多くの方々に観ていただき、この唄の持つ意味と真価を拡げていただければ幸いです。
ロイ
2007/02/05 02:37
ロイ様
 早速のご返事ありがとうございます。DVDを送っていただけるとのことで
ありがとうございます。小生は与論島出身で中学までは与論で教育を受けていますので、昔のことを少しは聞かされています。
其のころは勉強してこの島を出て、出世しろ、が周りからの期待(圧力)、教育方針でした。 其のことは、差別と、生活苦からの、脱出の方法だったのでしょうが、周りから常に言われた私(達)には、与論は他よりも悪いと、思わせてしまうことになったのか、今でも、過去の与論や今の与論にあまりいい思いではありません。 
(2/2へ)
山下隆夫 1/2
2007/02/05 19:31
(1/2から)
 しかし、与論を出て鹿児島、新潟、山形、アメリカ、南米、アフリカと仕事で異文化の中で生活してみて、与論を振り返ると、与論人が生きて残した歴史も、今の現在の与論も、世界並みで、今でも与論在住者の多くが言うように、決して遅れをとっていた(る)わけではないと思っています。
 十九の春をつくれる程の文化人がいたことが、何よりの証拠です。十九の春を聞くと一気に、小学校時代にタイムスリップする自分に何が刷り込まれているかDVDを見ながら、再考し、周りにも伝えたいと思います。
 お手数おかけしますが、よろしくお願い申し上げます。
隆夫/山形県立保健医療大学
山下隆夫 2/2
2007/02/05 19:33
はじめまして。
三俣文栄と申します。十九の春の歌について調べていたところ、こちらのブログをみつけました。

沖縄関連のことはあまり詳しくないのですが、NHKで放映された番組をぜひみてみたいと思いました。

DVDの郵送をしていただきたいのですが、まだ可能でしょうか? お返事いただければ幸いです。

ふみえ
2007/04/05 21:58
十九の春〜与論島民の漂流史拝読いたしました。
私も「十九の春」に関心がありまして、現時点でCDを
1.琉球交響楽団 琉球交響楽団 RES90
2.川畑あきらfor you U〜琉球からの贈り物〜VICL‐61478
3.朝崎郁恵 おぼくり   TOCT‐25659
4.登川誠仁・知名定男 登川誠仁&知名定男RES79
5.The Boom OKINAWA  東芝EMI

10.TEHO・松本佳秋・小柳美奈子 ナビィの恋BVCF‐31044
11.山里勇吉・嘉手苅林昌・大城美佐子・津波信一・兼島麗子
西田尚美・村上 淳 ナビィの恋  BVCF‐31044
17.大城美佐子・徳原清文  沖縄スタンダードACD‐004
18.佐渡山 豊 仁義  VPCC‐84571
これだけ集めて、1枚のCDに編集して、よく聞いております。
Webページでお知らせくださっているDVDを是非見たいと思います。

お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
倉持
2007/04/05 22:04
ロイ様

「十九の春」で検索しているうちにブログを拝見しました。
随分前に書かれたもののようですが、今でもDVDの送付、受け付けていただけますか? 是非番組を見てみたいと思いました。

こちらは長野県長野市です。7月も末というのに今年は梅雨がまだ明けず、朝晩はかなり涼しい、時に半袖では肌寒いくらいの日があります。今日は遠くで雷が鳴っています。

お手数で恐縮ですが、お願いできるようであれば、ご連絡をお待ちしております。

長野県長野市 小池和男 45歳
koike kazuo
2007/07/29 18:43
おはようございます。 突然メールして申し訳ありません。私は大分県にすんでいます。伊藤と申します。

夕べ11時40分からNHKで「19の春」のルーツの番組を4回シリーズで月曜から聴いていました。 後2回放送を聴くわけですが、7分から8分くらいのお話だったんですが、かなり興味が涌いてきました。 メールで調べていましたら、ここにたどり着きました。ご迷惑お掛けしますが、御願いがあります。

「十九の春」・・・ルーツと変遷史 NHK(BS2)で、「十九の春」
http://www.duarbo.j p/versoj/v-senzenkay ou/jukunoharu.htm
の変遷に関する番組が放送された。この放送されました。内容のDVDを譲っていただけますでしょうか。 ご迷惑お掛けしますが、譲ってもらう方法をお教え願いませんでしょうか。よろしく御願いします。

もし、「嘉義丸のうた」の曲や歌詞がわかりましたらお教え願いませんでしょうか。いろいろ御願いしまして申し訳ありませんでした。
伊藤憲央
2007/08/06 10:50
ロイ 様
おはようございます。大分県の伊藤憲央です。連絡が大変遅れまして申し訳ありません。10月4日の午後に無事DVDが届きました。大変ありがとうございました。お礼申し上げます。

定時制高校ですから帰りが遅く、翌朝(5日)ポストで気づきましたので直ぐにお礼のメールをパソコンに何度かしましたがうまくメールが届きませんでした。私がアドレスをうち間違っているでしょうか。うまく送信できませんでした。遅くなりましたが再度7日の朝メールをしましたが、これも又失敗でした。情けないです。私はパソコンが苦手で旨く操作が出来なかったみたいです。

私は数人の仲間と数年前から、老人ホームや入院患者が多い病院、デイケアーセンターなどでボランティアー活動をしています。私は沖縄の独特の音色を奏でる楽器(三線)の演奏・唄や友人はギター等を演奏して「心を響かせることのできる癒しの音色。」を自分達で楽しむでなく、高齢者の皆さんに
も大分にいながら「沖縄の空気」にふれて楽しんでもらいたくて「ふれあいコンサートや老人大学講座」に参加させてもらっています。
伊藤憲央
2007/10/19 17:23
発足三年たらずですが、一生懸命頑張っています。今年で2回目になりますが、私、大分市から「高齢者大学講座」の講師を依頼されています。(10月23日火曜目13時30分〜15時30分) この講座は、高齢者が政治や文化、健康などさまざまな分野において学習する講座であります。
 
昨年は第1回目でしたので沖縄民謡を中心に三線はいつ頃、何処から伝わって来たか等々r沖縄三線の不思議」というタイトルでお話をしました。今年は7月の出来事でした。

定時制高校ですから帰宅する途中、NHKのラジオを聴きながら帰っていましたら、7月30日(月)〜8月2日(木)でした。NHK第一放送(23時35分〜23時50分) 「ラジオ深夜便・ないとエッセー」という番組の中で
『歌い継がれた庶民の戦後史〜南の島に「十九の春」をたどる』を聞きまして、私も頭の中に何かしら熱い閃光が走り、7月30日(月)は車の中でしたので、次の7月31日(火)〜8月2日(木)の3回だけ自宅で録音しました。

伊藤憲央
2007/10/19 17:24
しかし、初日、朝崎郁代さんの嘉義丸のお話や唄の音源を撮りそこなったが為にNHKの再放送をインターネットで調べていましたら、ロイさんにたどり着きました。 私は大変うれしかったです。DVDの映像を撮っていらっしゃる方がいると思い早速、8月、ロイさんの掲示板に書き込みましたが、パソコンが苦手の為にうまく連絡が取れなくて再度9月に連絡をとった訳であります。

その後、本当に度々ご面倒な御願いばかりしまして申し訳在りませんでした。有難うございます。それと、ロイさんにお尋ねですが、今度の大分市の「高齢者大学講座」でロイさんが録画されているDVDを老人の方々にお見せしてもよろしいでしょうか。

又、今回のように沖縄に関する色々なルーツや不思議な出来事等の資料等がありましたらご紹介下さい。本当に有難うございました。
伊藤憲央
2007/10/19 17:24
初めまして。

「ゆんぬ&ウリズンの日々」ブログを拝見させていただきメールしました。

BSで放送された時に私も見たのですが、DVDが欲しいとずっと思っていたところ、貴サイトにたどり着き、販売をされているということで嬉しく思っています。

どのように、手続きさせていただければよいのかまた、お返事いただければありがたいです。よろしくお願いします。
太田J
2008/01/09 23:26

はじめまして。

朝崎郁恵さんの「19の春」をふとした事から聞いて、いろいろ調べていくうちに貴HPにたどり着きました。 ぜひ、NHKの番組を見てみたいと思い、こうしてメールを書いている次第です。

ブログに書いてあったよう、DVDをお送りいただきたく、お願い致します。

東京都
一正
2008/01/09 23:28
太田J 様

こんにちは。 「19の春DVD]に関するお問い合せをいただき有り難うございます。 

当方、19の春の生誕地、ヨロン島との関わりがありこの曲との出会いもそこから始まりました。 太田様の「19の春」との出会いのエピソードは何でしょうか? 宜しければ、簡単にご紹介をいただければ嬉しく思います。

DVDの送付ですが、予め、郵送先・連絡先等住所をメールにてご連絡の上、以下の住所へ360円分の切手をご送付頂けますでしょうか。 受領次第、送付させて頂きます。

今後とも、宜しくお願い致します。
ロイ
2008/01/09 23:34

Roy 様

お返事ありがとうございます。

私たちは、日頃はピアノ調律をしているのですが、楽器演奏や歌も好きで、夫婦で二胡・三線・ピアノ・ウクレレ・キーボードなど使い、音楽で遊んでいます。

私自身も三線をかじるのですが、「十九の春」はNHKのBS放送をみて虜になりました。もちろん、いろんなバージョンも好きですし、朝崎さんのものも素晴らしいですが、自分なりにも唄っています。

放送のくだりにもありましたが、この歌は男と女の歌ですが、実は沖縄とヤマトの関係をいいあてていると思います。せっかく本土復帰したのに、裏切り続けられる沖縄。主さんである、ヤマトに、思い焦がれるのに、実は裏切られる。基地をおく代わりに甘いお金を落としていく。

このあたりの気持ちを強く込めて、いろんな場で歌っていきたいと思っています。

このたび、DVDをお分けいただけると判り本当に喜んでいます。
ありがとうございます。
太田J
2008/01/10 11:01

ロイ様

返信いただきありがとうございます。

早速、ポストに投函してきました。お手数かと存じますが、配送のほど、お願い致します。

さて、「19の春」の件ですが彼女が沖縄出身で、彼女がレンタルCDを聞いていたのが、きっかけです。 ノートPCの小さな音量で聞いていたのですが、耳にとまり改めてきちんとした再生装置で聞くと、朝崎郁恵さんのヴォーカルに痺れ、涙して聞いていました。

歌そのものは知っていましたが、こんなに心が揺すられた歌は、ここしばらく耳にしていませんでした。

いろんなシンガーが歌っていたのは知っていましたので、ルーツを知りたいとネットで検索し、貴H.Pにたどり着いた次第です。

歴史の深さを感じさせる歌でしたのでなにかエピソードとかあると感じました。 早くDVDを見たいと思っています。

それでは、よろしくお願いします。
一正
2008/01/10 14:35
太田J&一正 様

こんにちは! たまたまお二人ともほぼ、同時にDVD送付要請がございましたので、ご回答致します。 悪しからずm(_ _)m

郵送先等、ご連絡いただき、有り難うございます。また、十九の春への想い等をお寄せいただき、有り難うございます。

数ある曲(唄)の中でも「十九の春」は本当に時空を超えて様々な環境や状況の中で、多くの人々に心から愛され唄われ続けてきた唄も数少ないのではないでしょうか。

聞く人、唄う人が置かれる、それぞれに違った情感が込められて唄われ変容していく唄はまさに「魂の唄」のと言っても良いでしょう。 太田J、一正の両人様にとってもまた、長い人生の灯明となり、愛される唄となって行くものと推察致します。

1〜2日中にはDVDを発送致します。 暫くお待ち願います。 2008年が、ご両人様にとってより良い年となりますようご祈念申し上げます。

今後とも、「19の春」の生誕地「与論島(ゆんぬ)」へもご関心をお寄せ頂ければ幸いです。
ロイ
2008/01/10 14:41

Roy 様

こんばんは。

本日、無事にDVDが届きました。 
ありがとうございました。

やはり、見直してもしみじみときます。 
今度は、旅して生で、いろんな歌が聞いてみたいですね。
太田J
2008/01/16 01:52
19の春に興味のあるコンピュータの全く出来ない隣人がおり、調べたところこちらのサイトにつきました。
so-netのsで始まるメルアドで問い合わせをしたのですが返信がないため、こちらにコメントさせていただきます。DVDを隣人は欲しいとのことなのでよろしくお願いいたします。
すがめ
2008/05/04 18:30
小林悦子 様

こんばんは。GWKの最中、いかがお過ごしですか? 小林様よりのメールがメインPCに届いてなくて、サブPCのメール記録で確認されました。そのために、ご連絡が遅くなり、失礼致しました。

「19の春DVD]に関するお問い合せをいただき、有り難うございます。
当方、19の春の生誕地、ヨロン島との関わりがありこの曲との出会いも
そこから始まりました。

ちなみに、小林様の「19の春」との出会いのエピソード等がございましたら、宜しければ、簡単にご紹介をいただければ嬉しく思います。

DVDの送付ですが、明日中には投函の予定です。 録画状態の確認を致しておりますが、もし、問題等がございましたら、ご連絡願います。

今後とも、宜しくお願い致します。
ロイ
2008/05/09 22:18
ロイ様
DVDを希望していた小林です。 本日DVDが到着し、きちんと動作をすることも確認しました。

実は「19の春」に興味を持っていたのは隣人のPCとは無縁の人で、検索を依頼されて探したところ、ブログ(ゆんぬ&ウルズンの日々:アメーバ)を見つけましたのでメールをした次第です。

その隣人に今なぜこの曲に興味を持ったのかを書いてもらっていますので、それが書き終わり次第、切手に同封してそちらに送らせていただきたいと思います。

少し時間がかかるかもしれませんがお許しください。

小林悦子
すがめ(小林)
2008/05/09 22:20
ロイ 様  
 はじめまして吉田と申します。突然のメールで大変失礼かと存じますが、実は、ネット検索でロイ様のブログを拝見いたしました。沖縄民謡に興味がありNHKで放映された「十九の春」特集をyoutubeで見て是非とも全編を見たいと思いましてメールさせていたきました。 
 じつは、数年前より中川敬率いるソウルフラワーモノノケサミットというバンドのCDを入手して、ラッパ節という歌を気に入っておったのですが、そのCD解説やネットの情報で19の春の元歌であることを知りました。 また、同時期より沖縄民謡系に惹かれはじめていろいろCDを買いあさりたくさんの方が歌われたスタンダードな曲であることも知っておりました。映画「ナヴィの恋」でも歌われていますね。ただ、ラッパ節と19の春は一聴しただけでは歌詞もメロディも関連性を感じることができません。そんなわけで、私にとっては長年の謎でありました。  ちなみに嘉手苅林昌さんと大城美佐子さんの歌うバージョンが一番好きです。 
 ブログアップから月日たっておりますが、可能であればご連絡をお願いいたします。

福島県須賀川市 吉田和紀(よしだかずのり)
吉田和紀
2008/05/15 09:45
吉田和紀 様

こんにちは。

 早速のお返事、有り難うございました。 今夕、ご指定の郵便局留めにて郵送致します。 ご留意をお願い致します。

 ご丁寧な「十九の春」に関わる吉田様のエピソードをお聞かせいただき有り難うございます。 小生のブログへ寄せられる方々も、それぞれに違った想いを持ちながらこの歌に心を惹かれ、また、貴殿が持っておられるような
些細な?疑問も持ち合わせている方が多いようです。 私自身もそうでしたが・・・

貴殿のブログも訪問し、楽しく読ませていただきました。 DVDで語られる「十九の春」の変遷に触れ、また、新たな音色が吉田様の指から創奏され、多くの人々に親しまれ歌い継がれているきっかけになることを願っています。

十九の春の故郷、与論島とその島唄の世界へもご訪問をいただけることを希望致します。きっと、また、新たな「十九の春」への想いが湧いてくるものと推察致します。

今後の貴殿の、ますますのご活躍を期待申し上げます。
ロイ
2008/05/15 12:32
ロイ様

昨日DVD−R/CDRを受取り、無事拝見することができました。 
この度はいろいろお手数お掛けしました。ありがとうございました。

とても深く良い内容で戦争や歴史を改めて考えさせられました。
私も「十九の春」をなんとしても三線で歌いたくなりました。

切手は本日封書にてお送りいたします。大変お世話になりました。

吉田

吉田和紀
2008/05/31 08:46
こんにちは。

「十九の春」に関心を持ったのは「ナビィの恋」をみる事を薦められた事がきっかけです。

その後に、リラクゼーションアルバムの沖縄ソングにも入っていて、惚れてしまい、自分でいろいろと調べているうちに辿り着きました。 そのうえで?キチンと知りたくなり、申し込んだしだいです(^^)

申し訳ないですが、運命の一曲だと思ってます!!!

DVD版で是非、見てみたいので、注文方法や送金先を教えていただきたいです。 

2008/07/28 07:44
睦さん

おはようございます。

過分な切手をいただき、誠に有り難うございました。「十九の春」を生み出した民の故郷「与論島」をもいつか、ご訪問をいただければ幸いです。

島を訪れる前に、与論町役場へその旨ご連絡をいただければ、いろいろとご案内していただけるものと思います。

いまでは、すっかり、沖縄民謡としての定着感がありますが、民謡の変遷史とはそのようなものかも知れませんね。多くの人々の心に、多様なな形で宿る唄として、いつまでも愛され、口ずさまれていくものと思います。

睦様も、そのような魂の唄の伝承者の一人となり、これからの豊かな人生の伴侶として、末永く「十九の春」を慈しまれていくことでしょうね。

いつまでもソウルミュージックとして睦様の歩みの灯標として心の中に宿り、灯り続けていくことを祈念しております。
ロイ
2008/07/31 05:54

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