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ピアノの貴公子リチャードクレーダーマン(RC)の珠玉の名曲集。 RCの繊細で優美な感性を存分に堪能させてくれるコレクションです。 ・・・実は、リチャード・クレーダーマン(RC)とは、約10年ほど前に2度ほど面談した事がある。 彼が調度、それまでの音楽スタイルに新しい息吹を吹き込むために、様々なジャンルの音楽の中からヒントを得るべく模索していた頃でもある。 特に、小アジアやスペインの南部地域に脈々と流れる伝統的なジプシー音楽への強い傾倒があった頃でもある。 そして、シルクロードの流れにのってアジアの音楽にもジプシー音楽の源流を直感し、バリ島のガムラン音楽に関心を寄せたいきさつがある。 たまたま、私の関係する音楽事務所を通じて、長年、バリ島への民間大使派遣やリゾート開発に実績を積んでいた筆者の事務所へ連絡が入った。 RCにバリ島の伝統音楽に関するプレゼンや情報の機会を設定したいとの意向であった。 話は、とんとんに進み、ガムラン楽団とRCのピアノとの競演も企画する方向での検討も行われた。 残念ながら、話を進めていく流れの中で様々なマイナス点が浮上し立ち消えとなってしまったが、RCのガムラン音楽への関心の深まりと理解は天性のものを感じさせた。 RCは彼の、恒例の日本ツアーが常に多くのファンに支えられている事実からも明白であるが、その根底にはRC及び、彼を支える作曲・編曲担当者、スタッフ、RCバンド(フルバンド)の技量やパーソナリティが創り出す独特な甘く、優しく、そして爽やかで心にしみ入ってくる曲想にあるといえよう。 RCの魅力は様々なメディアや音楽評論の世界でも語り尽くされてきた感がある。 なかんずく、彼の人柄と曲想に関する魅力度をあまねく出している番組が、数年前にNHKのBS番組で放映されたことがある。 代表的なRCの10曲をレッスンスタイルで紹介する番組であったが、その番組から、RCのレパートリーの豊富さもさることながら、RCの音楽に対する姿勢、人柄の幅広さと親密さ、そして、彼を支える総てのスタッフやファンに対する限りない愛情の描出など・・・コンサートでは知ることの出来ない、多面的なRCの魅力を知ることのできる貴重な番組でもあった。 今回、紹介するRCアルバムは、まさに、彼の音楽の魅力の総集編といっても過言ではないような出来であるのではないかと考える。 是非、一人でも多くの方々にRCの素晴らしい世界へ訪れていただきたい。 そして、より豊かな日々の音色を、常に心に響かせて頂きたいと考える。 ★収録曲目紹介及びCD購入はこちら ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ●RCオンTV(NHK-BS)で放映されたシリーズはRC演奏の神髄をかいま見せてくれる、とても貴重な番組でした。 若干、画質が劣りますが(VHS録画の為)、そのDVD版を個人鑑賞に限って送付致します。 切手代金160円分をご送付(後日でも可)下さい。 詳細は royskt@japan.email.ne.jp へ直接、お問い合わせ下さい。 ★☆木の葉みたいな東洋の真珠「ヨロン島」情報へもお越し下さい。☆★ |
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ガムラン
ガムランガムラン (gamelan) とは、東南アジア・インドネシア・ジャワ島中部の伝統芸能であるカラウィタンで使われる楽器の総称である。「ガムル(たたく、つかむ、あやつる)」という動詞の名詞形で、その名の通り、叩(たた)いて音を出す楽器がほとんどである。.wikilis{font-size:10p... ...続きを見る |
アジア・亜細亜・Asia 2006/05/18 23:50 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ロイさんこんばんは。 |
香苗 2007/07/07 01:15 |
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