ゆんぬ&ウルズンの日々♪

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help リーダーに追加 RSS 遙かなる遠い郷

<<   作成日時 : 2006/05/17 10:09   >>

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カタカタ・・・カタカタ・・・・・・♪  

夕暮れに鳥たちが帰りを急ぎ 井戸のハネ車がリズムを刻む。 茜に染まる西空の夕暮れはいつもの長閑な幕降りのとき。

薄くたなびく夕餉の煙が谷間 木立を覆っていく。 サツマイモ畑には白い化粧花が浮き立つ。 その香りがほのかに漂い 野に飛ぶ蝶が羽を休める しばしの庵。 にわかに 軽やかな子供の叫び・・・ 

帰ろう! お母さんが待ってるよ・・・・ 野道を後先に走り去る。 

悠久のとき・・・ しばしの騒ぎ・・・ また 静寂の夕暮れの最終章

ぐるりを ススキと竹林の屏風が覆い 一瞬の暮れの閃光。  たちまちに 小島を闇が包み安らぎの エピローグの静かな訪れ

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ときは去り 今は 緑の原・・・・  ひとけの無い 夢幻の時空が あかあかと
コスミックに拡がりゆく・・・・ 茜のそら 声も絶えて むなしく ひろがり

幼少期(おさなご)の住処は心の奥深く 辿るすべも 今は 無し 


★☆木の葉みたいな東洋の真珠「ヨロン島」情報へもお越し下さい。☆★

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは
たまたまこのブログを訪問しました。 私も同じような遠い昔の郷に郷愁を馳せることがあります。とても感動して読ませていただきました。与論島・・・まだ、行ったことはありませんが、とても美しい小島のようですね。一度、そのうち行ってみたいな。淡い夢に浸りながら夢想しています。
また私の知らない与論島について教えて下さいね。
ユリナ
2007/03/17 18:11
ユリナさん、いらっしゃい!

大変にレスが遅くなりました。ユリナさんのコメントが何故か私の眼からスリップオフしてしまったらしい!スミマセンでした。

与論島に関する情報は多々ありますので、与論町公式HPG辺りでも概況を知ることができます・・・既に訪問済み? 美しいフォルムに包まれた南海の小島・・・ドリームアイランド的な印象が強いですが、「百聞は一見に如かず!」一度は訪問されてみては如何でしょうか?

訪問されるときには、与論町の観光課あたりへ事前にいろいろとお問い合せをされると、何かとご支援を頂けるかもしれません。

良き想い出の訪問が実現できることを、心より祈念致します。
ロイ
2007/07/16 11:29
おはようございます。大阪は千里の木漏人です。
ロイさんの描く、心の中のヨロン島は多くの人に共通する良き日のイメージだね。このブログを読みながら、自分の子供の頃の情景をほのぼのと思い出しました。 最近の小説や短編にはこの類の心温まる作品が無いですね。そんな経験の無い作家が多すぎるせいかもしれませんが・・・ また、心に響くブログ作品を期待しています。
komorebito
2007/07/29 11:33
komorebito さん

初めましてロイと申します。レスが1年近くも遅れるなんて・・・我ながらあきれてしまいます。 済みません!

もしかしてkomorebitoさんはちょんみファンの方では?以前にちょんみ喫茶室で何度か投稿されている「コリアンCDナウ」の最新情報と韓国歌謡事情を興味深く読ませたいただいた事を憶えています。人違いであればご堪忍を。
ヨロン島の風情も地形も?私の子供と頃とは180度ほど変貌してしまい・・・まるで今は夢の園を懐かしむ(浦島太郎の心境)のみ・・・ヨロン島のような田舎離島がそうですから・・・日本各地でも同様な郷愁にさいなまされている方が多いのではないでしょうか?
komorebitoさんはヨロン島への旅行経験はございますか?宜しければ、一度、是非、ご訪問下さいな。親戚や知人が快くお引き受けしてくれます。
今後とも、ヨロン島を宜しくお願い致します・・・と言う私は、ヨロン島は遠い?存在でなかなか足が向きません・・・本当に必要なときになればそのような導きがあるものと安楽に考えております。
ロイ
2008/05/10 23:08

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